【居酒屋「魚鶏酔産」】まずは一杯! 巻物付きの刺し盛りで

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 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の情報を紹介する「築地新聞」。今回は王道2大メニューに力を入れるオヤジの聖地(和居酒屋)です。

 うまい〈魚〉と〈鶏〉料理をつまみに銘酒で〈酔〉っぱらいを〈産〉む――。店主の三澤徳彦さん(39)は「どうにも思いつかず、開店ギリギリで名づけたんです」と、ちょっぴりバツが悪そう。でも、小じゃれた横文字が街を埋め尽くす中、この潔さ、好感が持てるってもんです。

 築地警察署の隣、大通りから奥まった場所の地下1階に2013年12月にオープンしました。フリの客がなかなか足を運ばないような立地で奮闘中です。

 立て看板に「赤字覚悟の刺盛」「長野産の松茸焼500円」の文字――。赤字覚悟? 国産の松茸がワンコイン!? 本紙記者は胸を高鳴らせてこちらの店の扉を押したのでした。

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