【蔵葡KURABUU(くらぶうう)】日本ワインで勝負!

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 地域密着型で粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は激戦区の中でもピカイチ、日本ワインがおいしく楽しく飲めるバルです。

 東は築地・八丁堀を含む新富町、西は代々木――。飲食業界では、東京のワインバル激戦区として両エリアが注目を浴びているそうです。

「日本ワインをもっと気軽に飲んで欲しい」

 こう話すのは、「蔵葡KURABUU」(くらぶうう)店長の大塚裕敬さん(33)。日本ワインの裾野を広げるべく、今年4月にオープンしました。築地警察署の裏手にある“秘密基地”のようなバルですが、鼻の利くのんべえたちが夜な夜な集まってきます。

 常時200種をストックするワインはすべて日本で生産されたもの。加えて日本酒と焼酎はもちろん、ウイスキーと、すべてメード・イン・ジャパンという徹底ぶりです。ラインアップの並々ならぬこだわりは、酒販店「いまでや」(本社・千葉)が母体だから。

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