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元夜型サラリーマンが説く「朝4時起き」生活のメリット

 給料が上がらない、上司の評価が低い、妻はオレの苦労を理解してくれない――。その原因が時間の使い方にあるとしたらどうか。朝4時起きに変え、ごく普通のサラリーマンから企業経営者になった小川晋平氏(「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか」の著者)の実践記を紹介しよう。

 前夜の残業の疲れを残したまま始業ギリギリに出社。当然、午前中はエンジンがかからず、そのシワ寄せで夜遅くまで残業の悪循環……。マーケティング会社「セイバーズ」代表の小川氏も、4年前まではそんなごく普通のサラリーマンだった。

「4年前までシステムエンジニアをしていて、就寝は深夜2時という完全な夜型人間でした。起きるのは、始業の40分前。かろうじて寝ぐせを直して近くの会社に駆け込み、昼は居眠りしながら、残業代目当てに毎日23時まで仕事していました」

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