ジョブズも実践 好印象与えるポーズのヒントは彫刻にあった

公開日: 更新日:

 クリント・イーストウッドは、絵になる男だ。84歳の今も立ち姿が凜として威厳がある。
 できる上司も見た目が美しい。逆に言えば、見た目を美しくすれば、仕事ができると思わせることもできる。

 では、イーストウッドはなぜ格好よく見えるのか。「それは美しい立ち方、歩き方、座り方をしているからです」と話すのは、ポージングディレクターの中井信之氏だ。「一流の人はなぜそこまで、見た目にこだわるのか?」(俣野成敏氏との共著)を出版したばかり。

 中井氏が続ける。
「美しい所作には茶道のような型がある。参考にしたいのは、ダビデ像のような世界的な彫刻です。彫刻が人を魅了してやまないのは、美しい型を持っているからです」

 つまり、ビジネスシーンでも場面に応じて彫刻のポーズを真似れば、他人に好印象を与えることができるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相インド訪問突然中止 永田町で飛び交う“2つの憶測”

  2. 2

    “安倍側近”の下関市長 市立大人事「私物化疑惑」が大炎上

  3. 3

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  4. 4

    本当の賞金女王は渋野 女子プロの戦意削ぐランク制度の穴

  5. 5

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  6. 6

    ジャパンライフ“お墨付き”は安倍首相が 元社員が重大証言

  7. 7

    巨人の金庫にカネがない!バレに10億円積むソフトBを傍観

  8. 8

    最後の一線を越えた…7年間にも及ぶ国と社会に対するテロ

  9. 9

    氷川きよしはどこへ向かうのか?「きよしこの夜」潜入ルポ

  10. 10

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る