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人生が倍速で楽しめる「楽読」 スクール代表が練習法を伝授

 本が速く読めたら……。JR山手線駒込駅から1分、「楽読駒込スクール」には、そんな仕事帰りの営業マンや、昇進試験、資格試験を目指す人などさまざまなサラリーマンが通う。

「楽読とは、脳トレを利用した楽しい速読法です。会議資料、メール、説明書など、『読む』という作業は一日の中でかなりのウエートを占めています。そこを『楽読』で短縮すれば、かなりの時短になります」と代表の秋畑誠氏が言う。

 この楽読、2013年夏の甲子園に出場し、初戦を突破した山梨県日川高校も採用。トレーニングによって動体視力と右脳能力が高まるため、高校生でも150キロの剛速球を打てるようになったという。試合中のベンチで本をパラパラと開いている様子は当時の新聞でも報道された。

 では、どんなトレーニングをするのか。

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