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JR運転士ダウン 車内温度に注意「ドライバー熱中症」の危険性

 JR東海の男性運転士(28)が熱中症にかかり、運転を交代する騒ぎになった。

 25日、愛知県岡崎市のJR東海道線岡崎駅に停車していた新快速電車の運転士が突然、手のしびれを訴え、運転を交代した。5月には、同社の車掌(35)も熱中症にかかっている。

 冷房がかかった電車内で熱中症とは驚きだが、「車のドライバーも他人事ではない」と話すのは医学博士の左門新氏。クルマの中は要注意だ。

「車内の温度が24度以上だと、熱中症になる恐れがあります。冷房をかけていても決して、安全ではないのです。要注意なのは、車内が冷たいからと、冷房を切ってしまうことです。直射日光が当たれば、車内は数分で60度まで温度が上がることもある。注意しなければいけません」

 それでなくても、運転中は緊張を強いられ、座りっぱなしのため「エコノミー症候群」になりやすい。体調不良と重なると熱中症のリスクは当然、高まってしまう。ドライバーはどうすればいいのか。

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