用紙1枚、テーマは3つまで 「トヨタ式」書類のまとめ方と効果

公開日: 更新日:

 企画書やプレゼン資料は「わかりやすい」ことが大切だ。どんなにユニークなプランでも中身が難しくては説得できない。とはいうものの、どうすれば「わかりやすい」資料が作れるのか――。そんな悩みは、実は簡単に解決できる。ポイントは「1枚にまとめる」だ。

「相手を説得しようと分厚い資料を作りがちですが、忙しい上司やクライアントはじっくり目を通す暇などありません。資料作りで大切なのは、読み手が短時間で見て内容を把握できるものになっていること。つまり、1枚にまとめることが労力的にも時間的にも効率がいいんです」

 こう言うのは、「トヨタで学んだ『紙1枚!』にまとめる技術」の著書・浅田すぐる氏。かつて勤務していたトヨタでは、どんな書類も1枚にまとめるのが鉄則。当時、浅田氏の“1枚”は評判がよく、他部門までマニュアルが出回るだけでなく、直接、社長の目に触れることも少なくなかったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ゴタゴタ続き…阪神低迷の“A級戦犯”フロントが抱える問題

  2. 2

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  3. 3

    埼玉大・高端准教授が警鐘「自助、共助」を強調する危うさ

  4. 4

    菅内閣“ご祝儀報道”の裏で着々…真の肝入りは法務と警察

  5. 5

    菅新内閣の不真面目3閣僚 デジタル担当相はワニ動画で物議

  6. 6

    優香に女優復帰待望論 衰えぬ美貌で深キョンもタジタジ?

  7. 7

    ドラ1候補・明石商中森の母が明かす プロ志望表明の舞台裏

  8. 8

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  9. 9

    阪神ファン大胆提言「矢野監督解任、岡田彰布氏で再建を」

  10. 10

    松田聖子40周年で根性のフル回転…唯我独尊貫くエピソード

もっと見る