用紙1枚、テーマは3つまで 「トヨタ式」書類のまとめ方と効果

公開日: 更新日:

 企画書やプレゼン資料は「わかりやすい」ことが大切だ。どんなにユニークなプランでも中身が難しくては説得できない。とはいうものの、どうすれば「わかりやすい」資料が作れるのか――。そんな悩みは、実は簡単に解決できる。ポイントは「1枚にまとめる」だ。

「相手を説得しようと分厚い資料を作りがちですが、忙しい上司やクライアントはじっくり目を通す暇などありません。資料作りで大切なのは、読み手が短時間で見て内容を把握できるものになっていること。つまり、1枚にまとめることが労力的にも時間的にも効率がいいんです」

 こう言うのは、「トヨタで学んだ『紙1枚!』にまとめる技術」の著書・浅田すぐる氏。かつて勤務していたトヨタでは、どんな書類も1枚にまとめるのが鉄則。当時、浅田氏の“1枚”は評判がよく、他部門までマニュアルが出回るだけでなく、直接、社長の目に触れることも少なくなかったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ほぼ「絶対君主」吉本興業・岡本昭彦社長のコワモテ評判

  2. 2

    大船渡・佐々木に“神風” V候補敗退しジャッジも援護射撃に

  3. 3

    “愛の巣”から消えた…二宮和也と伊藤綾子の破局説を検証

  4. 4

    「ルパンの娘」で“55歳美魔女”怪演 42歳小沢真珠の女優魂

  5. 5

    たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

  6. 6

    改憲だけは阻止した参院選 与党過半数でも波乱の予兆<上>

  7. 7

    市場が警戒…参院選後の日本を超円高と株価暴落が襲う

  8. 8

    2019年参議院選挙で注目 美魔女候補11人の「明と暗」

  9. 9

    宮迫と亮に暗部暴かれ…吉本は“芸人クーデター”で瓦解寸前

  10. 10

    センバツV東邦や強豪校が地方大会序盤で相次ぎ消えた理由

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る