• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

コンサルがズバリ 社内プレゼン“一発OK”の話術と資料作り

 仕事をスムーズに進めるには、折に触れて上司や経営者の決裁が必要になる。その都度、ゴーサインを引き出すには、社内プレゼン力がモノをいう。ビジネス書コーナーには、そのためのノウハウを解説した本がズラリと並ぶ。

「もちろん、プレゼン資料をうまく作るのは大切ですが、わずかな時間の中で経営者の機嫌を察知し、その場の雰囲気に応じて、YESと言わせる臨機応変の話術こそ大切です」

 こう言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏。今年3月までSBIモーゲージ取締役執行役員常務で、10年近くSBIグループのトップ・北尾吉孝CEOの薫陶を受けてきた。北尾氏とのプレゼン時間は、せいぜい5~10分ながら、いきなりプレゼンに入るのはよくないという。

「よく『気分屋上司の一言で仕事がひっくり返った』と言われますが、それは決裁を得ていないから。どんなに気分屋上司でも、一度ゴーサインを出したことはひっくり返せません。社内プレゼンは、上司や経営者のYESを積み重ねることが大切。だから、最初に上司の機嫌をチェックし、YESを出しやすい案件から話をスタートするのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る