コンサルがズバリ 社内プレゼン“一発OK”の話術と資料作り

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 仕事をスムーズに進めるには、折に触れて上司や経営者の決裁が必要になる。その都度、ゴーサインを引き出すには、社内プレゼン力がモノをいう。ビジネス書コーナーには、そのためのノウハウを解説した本がズラリと並ぶ。

「もちろん、プレゼン資料をうまく作るのは大切ですが、わずかな時間の中で経営者の機嫌を察知し、その場の雰囲気に応じて、YESと言わせる臨機応変の話術こそ大切です」

 こう言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏。今年3月までSBIモーゲージ取締役執行役員常務で、10年近くSBIグループのトップ・北尾吉孝CEOの薫陶を受けてきた。北尾氏とのプレゼン時間は、せいぜい5~10分ながら、いきなりプレゼンに入るのはよくないという。

「よく『気分屋上司の一言で仕事がひっくり返った』と言われますが、それは決裁を得ていないから。どんなに気分屋上司でも、一度ゴーサインを出したことはひっくり返せません。社内プレゼンは、上司や経営者のYESを積み重ねることが大切。だから、最初に上司の機嫌をチェックし、YESを出しやすい案件から話をスタートするのです」

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