デキる男はブレーク上手 ビジネスマンに効く「5つの休息術」

公開日: 更新日:

“勤勉”な日本人サラリーマンは休むのが苦手――。仕事で結果を出したい人ほど、休むことで逆に罪悪感を持ったり、ストレスを抱えるという。年間、文化人・エッセイスト養成講座で800回の授業を行い、100回のイベントを主催する潮凪洋介氏は、講演や原稿執筆などに追われる多忙な生活を15年間続ける。潮凪氏が分析した“デキるビジネスマン”の5つの休息術とは――。

(1)2時間作業し、1時間寝る

 明日までに仕上げなくてはならない仕事。人には頼めないから今夜は徹夜だ――。

「“睡眠の力”を借りることです。『睡眠は小さな死』といわれる通り、起きるたびにリセットされる。作業が完了するまで、2時間作業→1時間睡眠を繰り返す。カフェインは20分後くらいから覚醒し始めるので、飲んでから浅い睡眠に入る。早く起きて仕事をする方法は、仕事量によっては間に合わなくなったり、寝坊の恐れがあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山崎育三郎「エール」に出待ちファン なっちとの私生活は

  2. 2

    ジャニーズ退所を加速させた「演出家・錦織一清」の名声

  3. 3

    志村けんさん25話ぶり登場 山田耕筰と山根銀二の戦犯論争

  4. 4

    山口達也容疑者の飲酒事故がTOKIO松岡の仕事に影を落とす

  5. 5

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  6. 6

    辞め時は「64歳11カ月」少しでもおトクな退職法をおさらい

  7. 7

    日ハム若手が結婚公表を渋るのは…稲葉侍J監督夫妻が原因

  8. 8

    中曽根元首相の合同葬 国の“コロナ対策”予算から9600万円

  9. 9

    プロ野球契約最終年 首筋が寒い監督4人「去る者 残る者」

  10. 10

    山口県が2000万円で高級車購入 安倍前首相“お国入り用”か

もっと見る