人生まで好転 モノに固執しない「ミニマリスト」という生き方

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「断捨離」に続き、注目されている「ミニマリスト」。身の回りのモノを最小限に減らす生き方だ。情報が増え、部屋も車もシェアできる時代ゆえ、モノに固執する必要はなくなったというわけ。ミニマリストの佐々木典士氏は元“汚部屋”の住人。最近、11年暮らした家から引っ越すのを機に一大決心した。モノを捨てることで、“仕事”も“オンナ”も、人生が大きく変わるかもしれない。

■捨てて後悔したモノはひとつもない

 モノが捨てられない。そんなひとりだった佐々木氏は「捨てて後悔するモノはひとつもありません」と断言する。1000個あれば950個は捨てたが、後悔したモノはひとつもない。自身で55のルールを設けたという。

「例えば、簡単に捨てやすいのは『複数あるもの』。ハサミやボールペンとか。本や家具なども必要になればネットで購入できます。そう考えると究極的に、残しておかなければいけないものはありません。捨てるコツは『出張買い取り』『ネットオークション』を利用することです。私が使っているのは『高く売れるドットコム』。段ボールを用意したり梱包する手間を省くことで、手放すことに成功しやすい」

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