岡村美奈
著者のコラム一覧
岡村美奈臨床心理士、ヒューマンリスク・コンサルタント

早稲田大学大学院文学研究科・商学研究科修了(文学修士・商学博士)。病院、大学、企業などの講師やカウンセラーを経て、現在、(株)アイシーディー取締役。第一印象やイメージのコンサルティングを行うとともに、ビジネス心理を中心にさまざまな活動を行う。著書に「嘘つきは鼻をこする」(産経新聞出版)。

起き上がりこぼしのように体をそらせた反動で立つ中谷防衛相

公開日: 更新日:
中谷防衛相(写真中央)/(C)日刊ゲンダイ

 参院特別委員会で安保法案の答弁が定まらず、再三にわたり、審議が紛糾する原因となっているのは、中谷防衛相の存在といえます。次々出てくる問題発言にわかりにくい答弁、二転三転する説明が続き、質問に立つ野党議員だけでなく、鴻池委員長にまで「質疑時間の無駄」と言われてしまう始末です。その…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊藤健太郎のひき逃げ逮捕で注目された「野村周平」のナゼ

  2. 2

    伊藤健太郎“有頂天”からの転落 よぎる3年前のひき逃げ事件

  3. 3

    私がラミレス監督を「これぞ、監督!」と評価し続けたワケ

  4. 4

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  5. 5

    やっぱり?組織委&警察「五輪中止」折り込みドタバタ人事

  6. 6

    ソフトVの裏に非情の工藤采配 内川退団決意と次期監督問題

  7. 7

    「栄冠は君に輝く」作詞の加賀大介と松井秀喜の意外な縁

  8. 8

    菅首相「経済再開」一本やりで“GoToツインデミック”一直線

  9. 9

    加藤綾子にフジ番組MC降板説…“三顧の礼”が評価急落のワケ

  10. 10

    杏が歩く大女優への道 “ポスト半沢直樹”でコミットされた

もっと見る