社内評価は下がらず 「残業・休日出勤ゼロ」への最強法則

公開日:  更新日:

「昨日は1時間、今夜は2時間半か……」

 入社3年目。営業マンのKクンは、残業の多さが悩みの種だ。1週間に合計7~8時間はザラ。10時間を超える週もあるのに残業代は出ない。いや、だれも“つけない”。少しずつ仕事がたまってしまうので、2週に1回は、土曜日出勤で書類整理をこなしている。

「マジ、疲れてきました。日曜日は一日中、寝ています」(Kクン)

 Kクンの部署は自分だけサッと帰る雰囲気はないに等しい。S課長が帰るまで、だれも席を立たないからだ。無意味な“お付き合い残業”時間も多いのだ。

 こうした残業や休日出勤から、抜け出す手だてはないのだろうか? 多くのサラリーマンが知恵を絞ってきたハズだが、決定打は少ない。ひとりサッサと帰っては人間関係にヒビが入る。評価が下がるのも嫌だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  4. 4

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  5. 5

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  6. 6

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  7. 7

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  10. 10

    カネだけじゃない…ソフトBが持つ最大の武器は“世界の王”

もっと見る