• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大沢vs喜多嶋で注目…日本の“ニセ親子”どれだけいる?

 大沢樹生(46)と元息子(18)の親子関係が司法の場で否定されたことで、世の多くの子を持つ男性も他人事ではないと考えたに違いない。日本には現在、どれくらいの「ニセ親子」が存在するのか。

■“親子確認”は年間約2000件

 実際に出産する女性と違って、男性は子が自分の遺伝子を引き継いでいるのか100%の確証を持てない。大沢樹生さんのケースでは、元妻の喜多嶋舞さん(43)は「父親は大沢さんです」と言い張っている。フツーの家庭の男性は妻のその言葉を信じるしかない。

 しかし、家庭裁判所に「親子関係不存在確認調停」を申し出た件数は、実に年間2000件前後(表参照)に達する。

「長年一緒に暮らし、情もわいている息子や娘を『わが子ではない』と裁判に訴えるからには、よほどのことがあったと推測できます。したがって裁判になるのは氷山の一角と考えていい。実の親子ではないと知りつつ、あるいは疑いながらも、子供の成長を願ってそのまま家庭生活を営んでいる男性も多い」(離婚に詳しい行政書士の露木幸彦氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る