<第14回>安倍政権がゴリ押しすることに怪しさ危険性はないのか

公開日:  更新日:
マイナンバーと秘密保護法は表裏一体(C)日刊ゲンダイ

 戦後の政権の中でも安倍政権は市民監視を強化する政策が目立つ。2013年5月24日成立のマイナンバー法、同年12月6日成立の秘密保護法。そのうえ盗聴法の拡大、共謀罪も検討されている。

 マイナンバー制は危険なところもあるし、利便性が向上するところもあ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  5. 5

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  6. 6

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  7. 7

    「外交の安倍」どころか疫病神 日露、日韓、日米の無残

  8. 8

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

  9. 9

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  10. 10

    小規模・家族経営を潰す安倍政権の時代錯誤な“新自由主義”

もっと見る