歌舞伎役者の片岡愛之助もハマった!シチューの名店「エルベ」

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 2013年の連ドラ「半沢直樹」、今年は大河ドラマ「真田丸」に出演するなど、最近はテレビでの活躍も目立つ歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)。日々数多くの舞台をこなし、幅広く活躍する、そのスタミナ源ともいえるのが大好物のビーフシチューだ。「エルベ」は愛之助が長年ひいきにしている洋食店。歌舞伎座のそばの静かな裏通りにある、近隣ではよく知られたシチューの名店だ。

 歌舞伎界御用達の店としても有名で、公演期間中は楽屋から出前の注文も多いのだそう。舌の肥えた役者たちをとりこにするのは4日間かけて完成させるというデミグラスソースだ。

「日本人の口に合う“和風のシチュー”を追求してきた」と話すのは、オーナーシェフの髙本倹さん。

「大きなずんどうに大量の素材を入れ、煮込むこと4日間。何度も火を入れては寝かせ、コクを引き出す一方で、肉から出る脂はその都度、取り除いています。隠し味にはワインではなく、日本酒を使用。先代から引き継いだ “ご飯に合うシチュー”を、ぜひ楽しんでいただきたいですね」

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