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<第2回>出社前に合気道の道場で汗を流す

有段者の風格がある小林正彦さん(本院提供)

 スズメがチュンチュンと鳴く早朝から老若男女が次々とやって来て、6時半から、その体を畳に叩きつける。そしてバーン、バーンという音を響かせる。東京・新宿区若松町の住宅街にある合気道本部道場の日常の光景である。ここにも、自分の居場所を見いだしている中高年男は少なくない。

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