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夢中なのは子供よりむしろ大人 「ポケモンGO」を街中ルポ

 ついに22日、配信が開始された「ポケモンGO」。米国などでは事故で死者も出る大騒ぎになっているが、日本は大丈夫なのか。日刊ゲンダイの記者もさっそく街中を歩いてみた――。

 曇り空で少し肌寒いお昼時の銀座に向かうと、買い物客でいっぱい。老若男女が集う銀座4丁目の交差点で信号待ちしていると、若者3人が何やらスマホの上で大きく手を動かし操作しているのが目に入った。「捕まえられなかったー」と悔しそうに話していたが、ポケモンGOに夢中だったようだ。

 よく見ると、信号待ちをする若者の多くがポケモンGOをプレーしている。歩行者用の信号が青になると、一斉に人が流れるが、若者たちは“ながらスマホ”状態で、フラフラと歩き出す。交差点の途中でポケモンを見つけた人は捕まえるために立ち止まり、赤信号になったことに気づかない。クラクションを鳴らされ、慌てて道を渡る場面もあった。

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