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「宮島彫」絶やさぬ努力 脱サラで始めた物産店で店頭製造

伝統工芸士・広川和男さん(提供写真)

 今年12月、厳島神社が世界遺産登録されて20年を迎える。観光客は引きも切らないが、「しゃもじ」に代表される宮島細工の継承者は年々姿を消している。

 江戸時代の終わりごろ、厳島神社の建設のために、鎌倉や京都から招かれた宮大工や指物師の技術から生まれた…

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