羽田早朝便に便利な「直行バス」 疲れをためないコツは

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 都心の空の玄関・羽田空港が深夜・早朝の便を増やしている。秋の連休の旅行で利用する人もいるだろう。出張やレジャーに便利だが、出発までの時間をどう過ごすか。特に4時台、5時台の便に間に合わせようと、0時15分着の終電モノレールで羽田に向かって待機するのは、仕事しながらの身にはつらい。

 そこで、午前4時過ぎに羽田の国際線ターミナルを物色していると、疲れ目の人が目立つ中、背筋をピンと張って歩く人がいた。プライベートで1年に2回、台湾を訪れる47歳の男性会社員だった。

「5時55分発の桃園行きに乗るために、仕事の後は大江戸温泉で休んでいました。羽田早朝便フライト前泊プランなら、バス代と温泉代金込みで3300円。温泉は搭乗前の午前11時から利用できるので、仕事帰りにいつでも入れる。サッパリしてからリクライニングチェアで仮眠。バスは午前3時50分に出て、大体4時20分ごろに着く。これが一番ロスがなく、体が楽ですよ」

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