• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

シルバーウイーク“海外の穴場”は? 旅行のプロに聞いた

 あと2週間で、シルバーウイークに突入する。今年は飛び石で長期休暇を取りにくいこともあり、海外旅行が不調という。旅行代理店関係者は「テロと地震で、トルコ、フランス、イタリア、ドイツといった人気エリアが大打撃を受けている。欧州へのツアーは直前の大売り出しをしているような状態です」。

 アジア圏も客足が遠のいている。タイはリゾート地でテロが発生、シンガポールはジカ熱だ。その上、この時季は台風のリスクもある。

「家族連れには、テロリスクの低いオーストラリア、ニュージーランドに加え、ニューカレドニアやタヒチなどの太平洋の島が人気ですね。“安心”して、のんびりできる場所という理由です」(前出の関係者)

 それでは今からでも、“安全”で“格安”に旅できる国はあるのか。

「ベトナムがおすすめです。首都のハノイは、世界で一番、現地滞在費が安いといわれています。羽田便が新規就航し、アクセスも格段に便利になりました。アジア圏でも、テロ情報は出ていません」(旅行ライターの渡辺輝乃氏)

 一方、国内ではLCC利用が狙い目だ。連休の最中でも、北海道は往復1万8000円台、沖縄は往復2万5000円台。陸路は、カーシェアリングを利用するといい。東京―名古屋間でも、家族4人で1人当たり4000円程度。旅先でも10分単位から気軽に借りられるので、バスや電車よりお得なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る