戒名に宇宙旅行…ネット通販の達人が語る“未来”の買い方

公開日:

 通販評論家・村山らむね氏のネットショッピング生活は、半端じゃない。筋金入りだ。

「ネットショッピングで使うお金は、10万円を超える月も多々あります。スーパーで買い物する額より多いですね。たとえば、お米は定期購入ですし、お気に入りの入浴剤もそう。マニキュアや化粧品、それに今日着ているモノはほとんどネットで買いました。実は、かつて仕事でスーパーが開いている時間に帰宅できない時期があって、そのころからネット購入が増えました。重量が重いモノは、文句ナシに便利ですし。私自身、95年に結婚したんですけど、嫁入り道具も通販で揃えました。“夫以外はすべて通販で”と冗談を言ってたくらいでしたから」

 いま、ネットショッピングで扱う商品は多様化、充実化の一途をたどる。あらゆる商品やサービスがネットで買える時代になっている。そして5年後、10年後はこの傾向がより一層進むと、村山さんはみている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  3. 3

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  4. 4

    誤球の松山に「お粗末の極み」と厳し声 手抜きの指摘も

  5. 5

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  6. 6

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  7. 7

    都内のスーパーで特売品を 安室奈美恵「引退後2カ月」の今

  8. 8

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  9. 9

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  10. 10

    芸能記者ざわつく…朝ドラ共演の永野芽郁と志尊淳が接近?

もっと見る