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買い物もトラブル仲裁も 花ざかり「代行サービス」あれこれ

 依頼者の代わりにさまざまなことを行う「代行サービス」が盛況だ。買い物や空港への送迎、不倫のアリバイ工作やご近所トラブルの仲裁など、サービスの対象は幅広い。大手企業も参入してきている。なぜ、こうした代行サービスが人気なのか。最新事情を探った。

 大手SNS会社「LINE」は、今年3月末から関連会社を通じて、買い物代行サービス「おねがいWOW」を始めた。フードデリバリーアプリ「LINE WOW」をスマホにインストールすることで利用できるサービスだ。対応エリア内(現在は渋谷区のみ)であれば、どんな商品でも商品代金+500円で代わりに購入して届けてくれる。広報担当・中澤央さんは、「蛍光灯や消臭剤、サンダル、傘など日用品の依頼が多いですね。人気の行列店に並んでパンやスイーツを買ってきてくれという依頼も。これまでに最大2時間並んだことがあります」という。それにしても2時間の行列で500円は割に合わないのでは?

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