江戸筆は「年間6人ほど修行に来ますが、もって1カ月」

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 推古天皇の時代に朝鮮から伝わった筆。大量に使われるようになったのが江戸時代で、中期には商人の台頭とともに寺子屋が増え、庶民の間にも筆が普及した。関東大震災や第2次世界大戦で筆職人の多くは東京を離れたが、残った職人たちがいまなお、その技術を継承している。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    Cocomiデビューも炎上 キムタク参画ではじく静香の皮算用

  4. 4

    昭恵夫人が“桜を見る会” 花見自粛要請中に私的開催の仰天

  5. 5

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  6. 6

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

  7. 7

    「官邸官僚」の嘘と罪 ゲーム感覚で権力振るうモンスター

  8. 8

    コロナ対策批判され「辞めたるわ」大阪・守口市長が暴言

  9. 9

    阪神藤浪コロナ感染で球界激震…4.24開幕ありきの自業自得

  10. 10

    男子ゴルフツアーでクーデター 大量41人が青木体制に“NO”

もっと見る