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スコセッシ監督作で話題 長崎で「沈黙」の舞台をめぐる

隠れキリシタンの墓(左)・踏み絵(長崎歴史文化博物館)/(C)日刊ゲンダイ

 現在、公開中のマーティン・スコセッシ監督作品「沈黙-サイレンス-」。原作は遠藤周作の「沈黙」。禁教令が敷かれる1640年代、長崎に渡ったポルトガル司祭と潜伏キリシタンの姿が描かれている。潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産の候補地にもなっている「沈黙」の舞台を訪れた。

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