スコセッシ監督作で話題 長崎で「沈黙」の舞台をめぐる

公開日:
隠れキリシタンの墓(左)・踏み絵(長崎歴史文化博物館)/(C)日刊ゲンダイ

 現在、公開中のマーティン・スコセッシ監督作品「沈黙-サイレンス-」。原作は遠藤周作の「沈黙」。禁教令が敷かれる1640年代、長崎に渡ったポルトガル司祭と潜伏キリシタンの姿が描かれている。潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産の候補地にもなっている「沈黙」の舞台を訪れた。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    34万「いいね!」 配達員が92歳女性に示した小さな親切

もっと見る