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舌と嗅覚を刺激する 高級熟成肉“目隠しグリル”の楽しみ方

「どうして高級熟成肉でそんな食べ方を?」と興味津々、訪れたのは、先月20日にオープンしたばかりの東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」。その13階にある「旬熟成 GINZA GRILL」だ。入り口のガラスケースに入った塊肉にうっとり。

 8000~1万8000円の6種類のコースのうち、目隠し体験型としては最安の「イタリアングリルコース リスニングイーツ」を選んだ。それでも1万2000円!

 前菜に熟成牛のハンバーガー、ホタルイカのソテーなどをいただいてから、いよいよメーンの「発酵熟成肉の炭火焼き(120グラム)」の準備だ。有田焼の皿や九谷焼のグラスは、ウン万円するというから手が震える。

 サーブ前に牛柄の手ぬぐいで目隠しすると、マネジャーがヘッドホンを装着。パチパチパチ……。ん? 音楽かと思ったら、肉を炭火焼きする音だった。麻布十番本店の調理音を録音したそうだ。

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