著者のコラム一覧
曽我和弘

大学卒業後、ゴルフ雑誌や米国医学雑誌の編集を経て、あまから手帖社に入社。一貫して雑誌畑を歩む。99年にクリエイターズ・ファクトリーを設立。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。JR大阪駅構内などの飲食店もプロデュース。駅ナカビジネスの仕掛け人とも呼ばれる。現在は大阪樟蔭女子大で講師も務め、関西食文化研究会座長でもある。

にしか和(三田)地元野菜と天然の魚にこだわる“くずし割烹”

公開日: 更新日:
天然ものしか使わないこだわり(C)日刊ゲンダイ

 一時期、くずし割烹が脚光を浴びた。その流行の主はギ園の「枝魯枝魯(ぎろぎろ)」。その店主はパリにまで進出したほどの勢いだった。くずし割烹とは会席の概念にとらわれない独創的な日本料理をさす。お高く止まらず、日常使いできるものがそれにあたる。

 JR三田駅前に8月下旬にお目見… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り594文字/全文735文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

営業事務/時給1500円・土日祝休/主婦歓迎/週3~OK・1日6h/車通勤OK「矢向」
株式会社IIDA 神奈川県 横浜市 アルバイト・パート
時給1,500円~
社員寮の管理サポートスタッフ/日勤×残業なし 土日祝休 車通勤OK 2026年12月末まで
株式会社クリエイティブ採用課 茨城県 筑西市 派遣社員
時給1,700円~
プラスチック部品検査/未経験可/日勤・土日祝休/年休124日/空調完備
UTエージェント株式会社 神奈川県 藤沢市 派遣社員
時給1,350円
Sponsored by 求人ボックス