旅行や合コンも いま“バツイチ”ならぬ“没イチ”が熱いワケ

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「バツイチ」ならぬ「没イチ」が今、注目を集めている。没イチとは、配偶者を亡くし「ひとり」になった人のこと。

「初婚、再婚含め相談者は20代から90代までいますが、没イチのご相談も確かに増えています」

 こう話すのは、結婚相談室「うさぎ」の高島詔子さん。かつての没イチ男性には「身の回りの世話をしてくれる女性が欲しい」という人もいたが、最近の傾向は少し違うらしい。

「男性であっても家事は何とでもなる。それより『一緒に暮らす伴侶が欲しい』という気持ちが男女ともに強い。没イチ同士は相性がいい。お互い配偶者の位牌を持ち『あの時は大変だった、つらかった』と分かり合える部分が多いからでしょう。バツイチ同士が、別れた元夫・元妻の悪口で盛り上がるのと、内容は違いますが、似ていますね」(高島さん)

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