• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

海老蔵のケースは…妻と死別の夫が再婚ためらう“3つの壁”

 2020年前後とされる襲名披露を巡って、近い将来、再婚するのではないか。そんな見方がささやかれているのが、市川海老蔵(39)だ。ブログに連日のように亡き妻への思いをつづっている今はないだろうが、“成田屋の一大イベント”となれば、あながちうがった見方でもないだろう。その行方は見守るとして、一般に、妻と死別した男の再婚は難しいという。死別再婚について考える――。

 本人の性格や子供の年齢、婚姻期間など死別再婚を考える上で、重要な要素はいくつもある。一つ一つの重みは、人それぞれ違うだろうが、何が壁になるのか。

 SBIモーゲージ(現アルヒ)元取締役執行役員常務で、ビジネスコンサルタントの横山信治氏は昨年、35年連れ添った妻をがんで亡くした。横山氏が言う。

「講演では、『悲しみを直視して向き合うほど、悲しみは時間とともに癒える』と語ったりしていますが、できませんね。沖縄の石垣島には、毎年のように2人で出掛けましたが、万が一行った時の自分がどうなるのか想像できずに行けません。何に逃げるかというと、仕事です。あくまでも個人的な見解ですが、私の周りでも何人か病気で妻を亡くした方がいますが、再婚していない人はそろって仕事に励み、再婚した人は引退しているんです。話し相手の有無なんでしょう。仕事があれば少なからず話し相手がいますから」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る