国内開業なら需要1万人 カジノディーラーはいくら稼げる

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 賛否両論ある中、昨年12月に「IR推進法案」が国会で可決された。注目のカジノ経営については、米国のカジノ大手「ハードロック」(ハードロックカフェの親会社)やシンガポールの「マリーナベイ・サンズ」などが色気を見せているが、よく考えたら肝心なところを見過ごすところだった。日本ではディーラーが不足……というか、ほぼいないのだ。

 与党案ならカジノのオープンは早ければ2020年の東京五輪後。今のところ、大阪府、横浜市、和歌山県が手を挙げそうだが、東京都や沖縄県にも動きがある。

 カジノは24時間のため、ディーラーは1日3~4交代で、1施設につき1000~3000人が必要。スタート時は3~4施設とされるため、最大で1万人以上のディーラーが必要になってくる。つまり、今からディーラーの資格(日本カジノディーラーズ協会認定)を取得しておけば、就職はより取り見取りになる可能性が高い。

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