スマホ買取価格を上げるコツは 中古最大手ゲオMに聞いた

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 新型iPhoneの登場で、大手3キャリアーは下取りキャンペーンを展開。たとえば7(256ギガバイト)の下取り価格は、ドコモが3万円、ソフトバンクが3万840円、auが3万5640円。少しでもユーザーの負担を軽くして、乗り換えを促す構えだろう。

 が、大手に負けていないのが、中古携帯ショップ最大手のゲオモバイルだ。7の買い取り価格は、未使用品なら4万6200円。大手3社の最高値のauより1万円以上高い。中古だと、4万2000~2万6500円と幅があるが、状態がよければauの価格を7000円近く上回り、最低の状態でもドコモ価格をやや下回る程度だ。

 これは見逃せないが、売る側としては買い取り価格を少しでもアップさせたい。iPhoneに限らず、スマホの買い取り価格を上げるコツはあるのか。

「買い取りの査定は、パネルのヒビや本体のキズの程度のほか、スピーカーや各種のボタンの状態などを細かくチェックします。中でも目立つのが、パネルのヒビ割れです。買い替える人は、早めに修理しておくと査定額のアップにつながりやすい。もうひとつはバッテリー。劣化して膨らんでいるような状態のものは、交換しておくと価格がアップする可能性があります」(ゲオ広報課)

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