門倉貴史さん<2>地下経済研究は“朝の石けんの香り”で閃く

公開日: 更新日:
門倉貴史さん(C)日刊ゲンダイ

 バブル崩壊後の就職氷河期のさなか、1995年に門倉さんはサラリーマン生活をスタートさせた。勤務先は横浜銀行のシンクタンクだった。

「仕事は神奈川県下の業界別の経済予測など、けっこう地道な作業でした。コツコツ続けたのが認められたのか、5年目の99年に…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    抗議デモの最中に…シレッとケーキ泥棒の女の動画が人気に

  2. 2

    吉村府知事が“袋叩き”に…大村知事リコール賛同の見当違い

  3. 3

    シースルー防護服の下は水着…男性患者には「大きな支援」

  4. 4

    コロナ禍で…世界トップレベルの下着モデルが農村でバイト

  5. 5

    給付金利権の闇 違法団体だったサ推協と経産省疑惑の人物

  6. 6

    小池氏圧勝に赤信号 都知事選にイケメン対抗馬で無風一変

  7. 7

    河野氏の野暮すぎる変節 ブルーインパルス発案明言で露呈

  8. 8

    殴られ踏みつけられ…ビートたけしを激撮したカメラマン魂

  9. 9

    坂本と大城はどこで感染?巨人コロナ「微陽性」6つの疑問

  10. 10

    一人暮らしをする実母の通い介護で毎月赤字&預金減少に…

もっと見る