ペーパーレス化進む年賀状 メールでアピールするアイデア

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「会社から電子メールで一斉に挨拶を出すことになっているので、年賀状は出しません」(IT技術職)と脱年賀状を宣言する人がいる一方で、「年賀状が電子メール化している今だからこそ、逆に年賀状を丁寧に手書きしてアピールしています」(不動産営業)とアナログを貫く人もいる。

 年賀状の発行枚数は右肩下がりだが、年賀状をめぐるビジネスマナーはどうなっているのか。

「取引先の社長個人にLINEで年始の挨拶を送るのは失礼だと思うけど、会社のメールアドレスになら失礼には当たらないはず。私はペーパーレス化しています」

 こう言うのは、経営コンサルタント。得意先との関係が大切なはずの仕事でさえ、デジタル化が進んでいる。「出す・出さないの基準が曖昧でややこしいので、会社として年賀状は禁止」(システムエンジニア)という企業もある。年賀状を出していない会社の人に、出している事実がバレるとマズイ。そこで、公平性をタテマエに年賀状を禁止にしたのか。

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