進化生物学的にも理にかなう 妻の不倫を防ぐ“夫の3カ条”

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 年明けも不倫ネタだ。フジテレビ秋元優里アナ(34)が妻子持ちの40代後半の番組プロデューサーと“野外密会”を重ねていたと発売中の「週刊文春」が報じた。

 秋元アナは5年後輩の男性アナ(29)と結婚し長女がいる。いわゆるW不倫だ。不倫に走る人妻の話が後を絶たないのはナゼか。生物が自らの遺伝子を次世代に残すため、どのように行動しているかに注目する進化生物学の立場から見れば、不倫(婚外交尾)に走る妻(メス)の行動は、それなりに合理的な理由があるらしい。

「いじめは生存戦略だった!?」の著者で多摩大学情報社会学研究所客員准教授の小松正氏によると、仲むつまじいと思われている鳥類のつがいには、数%から30%の割合で婚外交尾による子がいるという。

■鳥類の3割は婚外子

 こうした鳥類の婚外交尾は、次のような状況で生じるらしい。①母子家庭で子育てをすると大変だからメスはつがいになろうとする②一方で、モテるオスは多くのメスに人気があり、つがいになれる機会は少ない。あぶれたメスは次善の策として、平凡なオスとつがいになり子を育てる③平凡なオスとつがいになりつつも、機会があればモテるオスと婚外交尾してしまう。

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