高価な贈り物は裏目に 「愛妻の日」に試したい嫁さん孝行

公開日:

 何でも今月31日は「愛妻の日」らしい。「1=アイ」と「31=サイ」の語呂合わせ。まあ、世間には愛妻家より恐妻家の方が多いだろうが、新年を迎え、心を入れ替えるにはいいタイミング。たまには嫁サン孝行しておかないと、熟年離婚へまっしぐらだ。

 もっとも、これが意外と難しい。

「スクラッチくじで10万円当たったので、妻にブランド物のペンダントをプレゼントしたんです。日頃、仕事にかまけている罪滅ぼしのつもりだったんですが、妻は喜ぶどころか『無駄遣い』とか『デザインが古い』なんてブツブツ。それで大ゲンカになって、前より夫婦仲がギクシャクしてしまいました」(食品メーカー・45歳男性)

 普段やりつけないことをやると、大惨事を招く羽目になる。男女問題に詳しい作家の加藤文果氏は「奥さん孝行しようと高価な物をプレゼントするのはリスキーです」とこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  6. 6

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    奇妙な縁が結んだ梅宮辰夫とロバート秋山の幸福な関係

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る