株価下落サインは「米の金利・不動産」と「中国の不動産」

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初めて2万6000ドルを超えた米国に引っ張られる(C)AP

 いまの株式相場は、短くても来年度の上半期、長ければ年度末まで続くとみられている。東京五輪を考えれば、さらに1年ぐらいは上昇基調で推移しそうだ。サラリーマン投資家は、もうしばらく安心してトレードできそうだが、トランプ米大統領のロシア疑惑や北朝鮮問題など、不安要素がないわけではない…

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