矢月秀作さん<1>ヌード写真の“スミ入れ”が最初の仕事

公開日:
作家の矢月秀作さん(C)日刊ゲンダイ

 警視庁を退職し闇社会のトラブルシューターになった“もぐら”こと影野竜司が活躍する「もぐら」(中公文庫)シリーズは、累計100万部を超えた。著者の矢月秀作さん(53)は、サラリーマン経験者。神戸から上京後、アルバイトで職を転々としたのち、27歳のとき初めて小さな出版社に就職した―…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    手当削減で高給に陰り…セールスポイント失った銀行の惨状

  9. 9

    赤っ恥最下位で阪神OBが提言「大山を4番三塁に固定して」

  10. 10

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

もっと見る