矢月秀作さん<1>ヌード写真の“スミ入れ”が最初の仕事

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作家の矢月秀作さん(C)日刊ゲンダイ

 警視庁を退職し闇社会のトラブルシューターになった“もぐら”こと影野竜司が活躍する「もぐら」(中公文庫)シリーズは、累計100万部を超えた。著者の矢月秀作さん(53)は、サラリーマン経験者。神戸から上京後、アルバイトで職を転々としたのち、27歳のとき初めて小さな出版社に就職した―… 

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