ネット炎上の恐怖と対処法 ブロガー・画家の体験者が語る

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 ここ数年、ネット上での発言に批判が集中する、いわゆる「炎上」案件が多発するようになってきている。批判が集まるのは、何も有名人だけではない。一般人でも見知らぬ他人にバッシングされる事例は、もう当たり前のように起こっているのだ。ツイッターなどSNSを始めたものの、いまだ使いこなせていないという中年たちも、気をつけておかないと危険だ。

 実際に、ネット炎上で精神的に追い込まれたという人に話を聞いてみたので、参考にしてみたい。ブロガー、また画家として生活している宮森はやとさんは、2年前の夏にこんな経験をしている。

「発端は、僕がブログに『1日を50円で売ります』と書いたことでした。荷物運びとか、掃除とかを50円でやりますという内容だったんですが、そこに『50円で日雇い労働をしてきて、その給料を自分の口座に振り込んでくれ』とツイッターで連絡してきたんです。それは倫理的にできないと引用リツイートの形で返信をしていたら、『何でもやるって言っただろう』って炎上してしまって」

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