カレー研究科・一条もんこの「毎日食べたいカレー」BEST5

公開日: 更新日:

 1年365日、毎朝カレーを食べる女、カレー研究科の一条もんこさん(40)。年間トータルでは800食以上になる。「カレーなら1日4軒まで行ける」と豪語。「バレンタインデーにレトルトカレーを渡す日がそろそろ来てもいい」と、カレー愛に満ちあふれている。今回は、そんな一条さんにこだわりの「レトルトカレー」を選んでもらった。この週末にスーパーで探してみては?

  ◇  ◇  ◇

 カレー愛が強すぎて「婚期を逃した」とまで言い切る一条さん。道行く人が振り返るほどの美人だが、「毎日、カレーを食べる女がモテるわけがない」と話す。実際、彼氏いない歴は10年となる。無論、結婚を諦めたわけではない。好みの男性を聞くと、「カレー好きじゃなくてもいいです」。カレー好きでもそうでなくても、うまく付き合える。

「両親が共働きの家庭で育った私は、中学生ぐらいの頃から自分なりのレシピでカレーを作っていました。スパイスひとつ、トマトやホウレンソウを加えるだけで、味が毎回変わるのが楽しみでした。育ったのは新潟県中央部の見附市という自然豊かな町で、少し行くと山菜が採れた。もっとも、ホウレンソウ感覚で加えてみた『アケビ』と『ヨモギ』はやめた方がいいでしょう。全然おいしくありませんでした」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  2. 2

    菅田将暉がミスキャスト?「コントが始まる」低迷の元凶

  3. 3

    眞子さま最終手段「一時金」辞退…それでも小室さんは愛を貫ける

  4. 4

    紗栄子は魔性の女…17歳アーティストYOSHIを骨抜きにした

  5. 5

    石橋貴明“オワコン老害”が一転 YouTube勝ち組に豹変の戦略

  6. 6

    小室ママ雲隠れ…眞子さま"代理解決"を急ぐ秋篠宮家の事情

  7. 7

    スギ薬局会長にワクチン優先予約 市が“特別扱い”した理由

  8. 8

    ワクチン大規模接種センター 旅行代理店に業務委託のナゼ

  9. 9

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  10. 10

    高橋洋一氏“さざ波”で炎上 エリートほど不用意発言のワケ

もっと見る