不運の高校卒業パーティーを救った米消防署の“粋な計らい”

公開日:

 米ミネソタ州のフォレストレーク高校で先週土曜日(14日)、プロム(卒業記念ダンスパーティー)が開催されたが、運の悪いことに、40センチ以上の積雪と風速20メートル以上の記録的なブリザードに見舞われた。

 プロムでは、フォーマルな服装で決めた卒業生が、公園など屋外で記念写真を撮影するが、この日は文字通り“ホワイトアウト”の状態で、屋外で撮影は不可能。このことを耳にしたフォレストレーク消防署が署内を高校生に開放し、「よかったら記念撮影に使ってください」とフェイスブックで呼びかけたところ、プロム出席者は大喜び! 100人以上が次々と同署を訪れ、消防車に乗るなどして記念撮影をした。

 同署のフェイスブックには数十枚の記念写真が投稿され、「僕たちのプロムを救ってくれてありがとう」「一生忘れられないプロムになった」などと感謝の書き込みが多数寄せられた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る