「ウエディングドレスを着ると婚期が遅れる」は本当か?

公開日: 更新日:

 娘を持つお父さんは気が気でないかも……。

 冠婚葬祭業大手「サン・ライフ」(本社・平塚市)が、夏休み子供イベントで小学生の女の子を対象にした挙式体験を行う。

「昨今は“ナシ婚”といわれるように挙式・披露宴を行わないカップルが増えていますが、将来にわたって残したい文化と考えています。ウエディングドレスを着て、実際のチャペルで本番さながらの挙式体験をします。昨年も同様のイベントを開催しており、多くの女の子に喜んでもらえました」(サン・ライフ広報担当者)

 とはいえ、未婚女性がウエディングドレスを着ると、“婚期が遅れる”ともいわれる。ただのジンクスであればいいが、何か根拠があるのか?

 同じく婚期が遅れるとされるものに、未婚女性が「猫や犬を飼うと結婚できない」というものがある。これには一応の根拠があって、ペットを可愛がると、脳下垂体から愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌される。これは赤ちゃんを抱っこした時と一緒。未婚女性がペットで満足してしまうのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK大河「いだてん」大コケでわかった ドラマとは主役次第

  2. 2

    李柄輝氏が語る朝鮮の原則「米国が提案蹴れば行動に移る」

  3. 3

    伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧コカイン常習の“証拠”

  4. 4

    朝から晩までピエール瀧 おかげで安倍悪辣政権が6年安泰

  5. 5

    “黒塗り違法”判決にもダンマリ…財務省の呆れた隠ぺい体質

  6. 6

    私情や保身を優先する愚かさ 野党結集を邪魔する“新6人衆”

  7. 7

    フジ月9の“復活”を占う 錦戸亮「トレース」最終回の視聴率

  8. 8

    V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」

  9. 9

    また偽装発覚…安倍首相が施政方針演説で巧みな“錯覚工作”

  10. 10

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

もっと見る