話題のアプリ「方言チャート」 女子大生に聞いた開発秘話

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〈今日のテストみやすかった(簡単だった)ねと言う?〉〈ランドセルをかるう(背負う)と言う?〉――。

 方言に関する質問にイエスかノーかで答えていくだけで、回答者の出身地を当てることができる。そんなアプリ「方言チャート」は、東京女子大現代教養学部人文学科の篠崎晃一教授(写真右端)とゼミ生が2013年に初めてアップして以来、何度となく更新を繰り返している。

 今年5月に1000万人の回答データを分析し直した「方言チャート100PLUSⅡEX」版にアップグレード。「前より当たる」と評判で、記者も試したら一発で的中。一体どんな女子大生が携わったのか。ゼミを直撃!

 東京・杉並区の校舎で記者を迎えてくれたのは、篠崎教授と8人のゼミ生(メンバーは全9人だが1人は就職活動で欠席)。それぞれ担当エリアを分担して調査したという。早速、話を聞いた。

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