• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大盛況の立ち飲み屋 成功の裏に巧妙“100円ショップ戦略”

 近年、飲み屋街を歩くと必ずといってよいほど、元気な立ち飲み居酒屋を見かけます。雑誌では、サラリーマンが集まる老舗の立ち飲み特集を見かけたりもします。入り口から中をのぞくと、ワイワイと楽しい喧騒が伝わってきて、ついつい入りたくなってしまう人も多いでしょう。

 立ち飲み人気の理由は、価格の安さです。激安立ち飲み居酒屋と評判になる店では、アルコールからおつまみまで全品100円という衝撃の店まで登場しています。

 もっとも、通常の立ち飲み屋の価格は、安くてもビールは中ジョッキ280円、グラスワイン200円、酎ハイ190円、日本酒250円くらい。ツマミは、焼き鳥1本100円、枝豆180円、厚揚げ180円、マグロの刺し身250円、ポテサラ180円、カキフライ220円、野菜てんぷら250円といった具合に、300円を切るメニューで提供している店が多いのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  10. 10

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

もっと見る