• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

妻がくも膜下出血で倒れたを理由に夫は離婚できるのか

 涙で妻の介護体験を語った引退会見は、「ほとんどウソ」――。先週、週刊文春が“親族怒りの告発”として報じた、小室哲哉(59)と妻のKEIKO(45)の近況には驚いた。

 今年1月、小室は看護師との不倫疑惑が浮上し、引退会見を開いた。当時、彼は不倫疑惑より先に、2011年にくも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの病状を語った。「音楽に興味がなくなった」妻のリハビリに寄り添い、「コミュニケーションが日に日にできなくなっている」妻を見守っている――と。

 これが事実であったら、夫の介護ストレスは相当なものだったに違いない。身を削るような苦労もあったろう。重圧に耐え切れず、精神的な支えになってくれた女性にグラリときたとしても多少は同情の余地はある。

 だが、今回の記事が本当なら、希代の音楽プロデューサーの“献身的な介護夫像”は、もろくも崩れた。夫婦は別居状態で、大病に倒れた妻は故郷の大分に戻り、幸いにも「買い物ができる」ほどに回復していたというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

  10. 10

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

もっと見る