あらきゆうこ
著者のコラム一覧
あらきゆうこドラマー

CORNELIUS、秦基博、竹原ピストル、布袋寅泰、オノ・ヨーコら多数のアーティストのレコーディングセッションやライブに参加。MI―GU名義でオリジナルのリリースも。地元の鳥取県境港市のFISH大使として、音楽を通して山陰地方をつなぐ活動にも尽力している。

バロック音楽とランプ…音と明かりに癒やされるのです

公開日:  更新日:

平均律(東京・鷹番)

 ドラマーを務めているミクスチャーサウンドのユニット「スモーガス」のライブを19日に新宿LOFTでやりました。

 どんなジャンルかっていうとヒップホップやラップなどが織り交ざった……。言葉で表現するのは難しいですね。音はかなりデカイし、MC(ボーカル)は激しく跳びはねてるし、ゲンダイ読者さんがご覧になったらビックリかも知れません。

 そのライブのリハーサルは、いつも東横線の都立大学駅近くのスタジオでやるのですが、リハ終わりに必ず隣の学芸大学駅に移動します。

 ドラムを一心不乱に叩き、グングン上がったテンションをクールダウンさせるのにピッタリの純喫茶があるからです。

 1階が焼き鳥屋さんのビルの右側にある階段を2階に。少し角度が急なのでご用心。店に入るとバロック音楽が聞こえてきます。この時点で心がホッコリとしてテンションが落ち着いていくのですが、窓側のテーブル席に座った瞬間、ニンマリとしてしまいます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    第2の加計問題? “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー

  2. 2

    自画自賛が一転…“イッテQ疑惑”対応を誤った日テレの痛恨

  3. 3

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  4. 4

    呆れた安倍内閣 「徳」なし総理の下「徳」なし大臣集まる

  5. 5

    巨人マギーの報われない退団 「世代交代」とは遠い実情

  6. 6

    日ハム吉田輝星の原点 「投球フォーム」に託した父の願い

  7. 7

    玉城デニー沖縄知事の訪米に官邸・外務省が“横ヤリ”疑惑

  8. 8

    「イッテQ」疑惑で日テレ冬の時代へ…構造的問題の指摘も

  9. 9

    渋谷、浅草、築地…メジャーリーガーは昼間の観光に大忙し

  10. 10

    遠藤憲一はなぜ“Vシネ横綱”竹内力&哀川翔を凌駕できた?

もっと見る