あらきゆうこ
著者のコラム一覧
あらきゆうこドラマー

CORNELIUS、秦基博、竹原ピストル、布袋寅泰、オノ・ヨーコら多数のアーティストのレコーディングセッションやライブに参加。MI―GU名義でオリジナルのリリースも。地元の鳥取県境港市のFISH大使として、音楽を通して山陰地方をつなぐ活動にも尽力している。

私の生まれ故郷 鳥取・境港の空気感を東京で味わう

公開日: 更新日:

澤井珈琲(東京・銀座)

 ゲンダイ読者の皆々さま、「はじめまして!」。昭和テイストいっぱいの純喫茶をこよなく愛する私、あらきゆうこの純喫茶巡りが、いよいよスタートします。この連載でゲンダイを愛読するオジサマたちを「おっ! こんな魅力的な純喫茶があったのか!」とうならせたいと思っています。

 そもそも「なぜ純喫茶なの?」。全国をツアーで回ることが多く、実際にステージでドラムを叩く前に「その土地に馴染みたい」という思いが強くありました。昔ながらの純喫茶に入り、地元の人の会話が耳に飛び込んできたり、その土地ならではの空気感にフワッと包まれたり……。純喫茶巡りは、いわばライブの前のウオーミングアップみたいなもの。その方が絶対、いい音が出せます。

 私自身、オトナになったことで純喫茶が「癒やしの場」になりました。オシャレなカフェもすてきですが、いい意味で田舎っぽさを残しつつ、何十年も前から「変わらない」ことの素晴らしさに気付くようになったのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    海外投資家の動きに異変…12月12日・15日は株価暴落に警戒

  2. 2

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  3. 3

    たけしは店に来て店員と居合わせた客全員にご祝儀を配った

  4. 4

    宮内庁長官に元警察官僚 “安倍官邸ポリス”跋扈の恐ろしさ

  5. 5

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  6. 6

    織田信成がモラハラで提訴 “関大の女帝”のもうひとつの顔

  7. 7

    桜招待のジャパンライフ“残党” 別の悪徳商法で名簿流用か

  8. 8

    ザギトワ最下位で証明されたロシア女子の恐るべき“早熟”

  9. 9

    元SMAPの3人に吉報 年末年始特番で地上波完全復帰か

  10. 10

    ジャパンライフと政界、マスコミ、警察の結託…腐った構造

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る