「飼いたいなら…」中国で迷子犬捜索ポスターがバカ受け

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「この犬を捜しています!」という迷子犬の捜索ポスターと言えば、飼い主が、どんなにその犬をかわいがっているかを伝えるのが普通だ。ところが、中国四川省成都市に住む不動産業者の汪(わん)さんの場合は、ちょっと違っていた。

 中国紙「封面新聞」(7月25日付電子版)などによると、汪さんが7月22日、“愛犬”のシベリアンハスキー「花猪」を散歩に連れて行ったところ、リードが外れ、花猪は別の犬を追いかけてどこかに行ってしまった。そのまま行方不明に……。

 汪さんは自宅に戻り、こんな迷子犬の捜索ポスターを作製した。

「名前=花猪(名前を呼んでも反応しません)、性別=オス、年齢=1歳、色=灰色と黒」

「2018年7月22日に第二環状陸橋で見失いました。この子はもう野良犬になりたいんだと思います。この子を見つけた方、もし飼いたいと思うなら、ぜひそうしてください(3日に2回ほど逃げ出すので、もう手に負えないのです)。どうか、かわいがってあげてください。食べ物は通常のドッグフードに加え、週5キロの鶏の胸肉をあげてください。もし飼いたくないのなら、私に返してください」

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