ネイルサロンの入店拒否で生まれた 車いす女性と2人の友情

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 米ミシガン州バートンに住むアンジェラ・ピータースさん(写真右)は脳性まひのため、車いすでの生活を余儀なくされている。

 7月30日に近所のネイルサロンを訪れたが、入店を拒否された。理由は「脳性まひで手が震えるため、うまくマニキュアを塗ることができない」からだった。

 それを目撃していたのが、ウォルマートでレジ係をしている女性、エボニー・ハリスさん(同左)。アンジェラさんを気の毒に思い、「私がマニキュアを塗ってあげるよ」と申し出て、マニキュアを買い、ウォルマートの中にあるサンドイッチ店「サブウェイ」に連れて行き、そこでマニキュアを塗ってあげた。

 2人から事情を聞いて写真を撮ったのが、サブウェイに勤務しているテイシア・スミスさん。写真と状況説明を自身のフェイスブックに投稿したところ、エボニーさんへの賞賛と、入店を拒否したネイルサロンへの批判で急拡散。8月7日時点で5000人以上が「いいね!」を押し、3500人以上が投稿をシェア、750人以上がコメントを書き込んでいる。

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