北海道大地震の次は千葉 専門家が指摘する「震度7」の予兆

公開日: 更新日:

■政府の推計をうのみにしてはいけない

 今回は、3.11でエネルギーが解放されなかった「北側」で震度7の大地震が発生したが、同じように「南側」に位置する千葉県や茨城県も注意が必要だという。

「とりわけ千葉の幕張や勝浦、浦安などの地域は地震の影響を受けやすい。大昔、気候が温暖だった時期に海が入り込んでいたため、地盤が緩いからです。豆腐やプリンのように揺れの影響を受けやすいのです。万が一に備えて、テレビやタンスなどの家具を置かない“家庭内シェルター”を1部屋でも用意しておくといいでしょう」(高橋学氏)

 政府が6月に発表した「全国地震動予測地図2018年版」によると、震源となった胆振地方の「今後30年間に震度6強以上の揺れに見舞われる確率」は0.1~3%だった。武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏(地震学)がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大河「青天を衝け」の死角 渋沢栄一の“カネと女”どう描く

  2. 2

    吉沢亮「青天を衝け」と綾瀬はるか「八重の桜」嫌な共通点

  3. 3

    Koki,がシャネルからお払い箱に…静香ママとも意見対立?

  4. 4

    「ききょう企画」を追われた母の反撃…次女に質問状を送付

  5. 5

    香取慎吾テレ東主演で明白…元SMAP3人“塩漬け”はお粗末!

  6. 6

    和牛に海鮮…山田広報官ら東北新社“37万円ゴチ”お咎めは?

  7. 7

    森七菜に二宮和也もデレデレ…男を“骨抜きトーク”は計算か

  8. 8

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  9. 9

    山田真貴子氏は“ジジ殺し” 内閣広報官の評判と夜の流儀

  10. 10

    新婚ホヤホヤ 草彅剛の20億円豪邸はキムタク宅がお手本?

もっと見る