• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

北海道大地震の次は千葉 専門家が指摘する「震度7」の予兆

■政府の推計をうのみにしてはいけない

 今回は、3.11でエネルギーが解放されなかった「北側」で震度7の大地震が発生したが、同じように「南側」に位置する千葉県や茨城県も注意が必要だという。

「とりわけ千葉の幕張や勝浦、浦安などの地域は地震の影響を受けやすい。大昔、気候が温暖だった時期に海が入り込んでいたため、地盤が緩いからです。豆腐やプリンのように揺れの影響を受けやすいのです。万が一に備えて、テレビやタンスなどの家具を置かない“家庭内シェルター”を1部屋でも用意しておくといいでしょう」(高橋学氏)

 政府が6月に発表した「全国地震動予測地図2018年版」によると、震源となった胆振地方の「今後30年間に震度6強以上の揺れに見舞われる確率」は0.1~3%だった。武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏(地震学)がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る