業界の人気者 グループ13店「駒八」八百坂仁さんの巻<5>

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 ウマい寿司が食べたい。でも、職人さんの店は高くて……。そう思って諦めたり、回転寿司で我慢したりしている皆さん、ここ、「いさ美寿司」さんは、どこまでも良心的なお寿司屋さんです。

 カウンター越しに見えるホワイトボードの品書きを紹介すると、今が旬の「新サンマ」は140円で、脂が乗り始めた「天然ぶり」は200円。この程度は序の口で、大きな「ボタンエビ」は220円。東京の寿司屋なら4ケタは当然、北海道でも800円前後はするでしょう。「生うに」も360円です。

 驚くのはまだまだで、「生しらす」140円の下にさりげなく書かれた「鮪脳天」の文字。頭の部分で、腹部の大トロよりサッパリとした脂が魅力。それが何と150円です。

 とまあこんな具合で、「地タコ」120円、「さば」150円、「白ムツ」180円ときて、この日イチオシの「活〆赤カレイ」と「活〆ホウボウ」は各180円、大人気の「天然インド中トロ」は200円……。

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